キャッシングやカードローンはできれば利用しないほうが賢明。

私がカードローンを利用するようになった経緯は、生活費の補填のためと、急遽まとまったお金(10万円程度)が必要になったためです。
生活費の補填は一回のキャッシングで5万円程度です。急遽まとまったお金が必要になり、キャッシングしたのは10万円のみです。当月(キャッシングを利用した月)は締めて15万円のキャッシングでした。

キャッシングをして助かったところは、生活費の補填ができて、ほかの支払いができたところです。(月々のローンや公共料金など)ですが、助かった反面、月々の返済には困りました。
要因としては、第一にカードローンの利息は高いからです。年利8%から14%ぐらいがカードローンの利息の常識でしょうか。

最終的には利息が高すぎて、銀行さんから融資を受けてカードローンを一括返済しました。
手軽に使えるカードローンですが、しっかりと計画的に使わないと、諸刃の剣になってしまうと実感しました。

カードローンの特徴として、利息が高い、月々の返済が元利均等ではないことが多いため、利息ばかりが引き落とされて、元金がほとんど減らない場合があります。
キャッシング枠のあるクレジットカードでも、なるべくキャッシングを使わないほうが賢明です。

急なお金が必要になり、どうしてもカードローン(キャッシング)を使わざるを得なくなった場合は、必要最低限の額に抑えておき、翌月に一括で返済できるように計画を立てておけばベストかと思います。